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赤い窓の記憶☆

実家のお炬燵で、母が作ってくれたおやきを食べながら、母と久々にいろんな昔話をした♪

 

話には加わらずニコニコと聞いている父☆

7つ年下の二番目の弟は、あまり記憶がない頃の話なんだけど、相槌を打ってくれていた(笑)

 

幼少期の自分の思い出をあまり覚えていない私(^_^;)

いつも娘にありえない!って笑われる。。

 

断片的な記憶の中で、どうしても母に確認しておきたいことがあった☆

 

赤い窓、正確に言ったら窓の外の赤い世界!

小さいころ住んでいた家の二階、寝室があった部屋に中途半端な大きさの窓があった☆

転落防止のためか、木の柵があったような。。

 

記憶の中の私は、その窓の外の真っ赤な世界を見つめている☆

 

 

切り取られたその記憶は、本当にあった話なのか、想像の世界なのか、夢で見たことだったのか区別ができない!

その赤い色の印象があまりにも鮮明で、正体を知りたいと思っていた☆

 

たぶん。。火事?

あれは炎の色だったんじゃないか?

 

『母さん、私が小さい頃、この近くで火事があったっけ?』

 

『あった、あった!  三軒北側のYさんち!

 怖くてね〜! 二階の窓からみんなで様子を見ていたんだよ!

 貴女が小学校へ上がったころかな?

 こっちまで来たら困るって、ランドセルに勉強道具を詰め込んで背負わせてたんだよ!』

 

Bingo〜!!

やっぱり本当にあった事だったんだ!

 

でも、空恐ろしいその経験をなぜ覚えていない? 私!!

やっぱり馬鹿か?(笑)

 

 

 

そんな話をきっかけに、昔話に花が咲いた☆

不思議なもので、一つ思い出すとズルズルとその当時の記憶が蘇る(断片的だけど)

 

『じゃ、あれは覚えてないよね? 小さかったから。。 貴女が川に落ちた話!』

 

いや、その話は。。 

ずっと前に聞きました(^_^;)

 

穴に落ちる!の巻

 

 

 

 

 

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